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(P-IM-01)今井寛治「水ふくらみ がんばれロウソクギンポ」


Planethand は都会の真ん中の隠れ家の屋根裏部屋のような小さな雑貨店 

毎月季節に合わせた幅広いジャンルの作品展を開催中です。

 

テーマの由来は 古代ギリシャ哲学の四元素より自然とリンクした

「火(陽)」「風」「水」「土」が

月ごとに 膨らむような愉快で楽しいイメージの作家作品を

オリジナルな視点から ご紹介しています

 

7月は 

「水」が恋しくなる季節の到来に

瑞々しい生き物に出会えそうです

 

北海道在住の愛津紗さんの描く河童さんや人魚さんなどの

幻想的な生き物から、

ご紹介ページはこちら

 

海洋写真家今井寛治さんの写真絵本(大空出版)「がんばれロウソクギンポ」

より、ユニークでけなげで心をくすぐる作品世界に出会えます。

 

 

開催日時:2022 年 7月 1 日(金)~7 月 25 日(月)の金土日月

    11:00~20:00

場所:Planethand内 東京都豊島区長崎4-9-6-201

アクセス:池袋より西武池袋線2駅「東長崎」駅下車北口20秒 

     都営大江戸線「落合南長崎」徒歩12分

お問い合わせ:03-5964-0032 / 090-6488-8513

mail:こちら



プロフィールと作品紹介

作家名:今井寛治

作品ジャンル:水中写真

 

水中写真家・フリーデザイナー。1954年12月、岐阜県岐阜市生まれ。高校時代に森山大道氏の『写真よさようなら』(写真評論社 1972)の写真群に感動しカメラを始め、学生時代は写真部に所属。印刷会社に就職し制作全般を経験。その後いち早くMacを導入した制作会社を設立する一方で水中写真に出会う。以降水中写真を中心に写真活動をする。現在は和歌山・串本、小笠原、山口、奄美大島、大瀬崎など、主に西日本を中心に活動中。ロウソクギンポを題材にした「ロウソクギンポ タイドプールのくらし」で2021年、第2回「日本写真絵本大賞」金賞を受賞

instagram:@kanjiimai


和歌山県串本海中公園にて

6月4日(土)~9月30日(金)の間、館内ギャラリー・特別展示室にて、

「がんばれ!ロウソクギンポ」展』を開催中です

 

https://www.kushimoto.co.jp/news/2022/06/post-115.php


絵本


190mmx200mm 42ページ 大空出版 1320円

第2回日本写真絵本大賞

金賞受賞作品

「潮がひいた岩場にできる潮だまりのことを「タイドプール」といいます。

のぞいてみると、いろんな生き物が暮らしていますが、とりわけ

可愛くて面白い顔をした魚を見つけました。この魚ロウソクギンポといいます。はじめまして。」


額装作品

作品1

220mmx270mm

シートのみ 3,300円

額装 5,800円   


作品2

270mmx220mm

シートのみ 3,300円

額装 5,800円  


作品3

270mmx220mm

シートのみ 3,300円

額装 5,800円  


作品4

270mmx220mm

シートのみ 3,300円

額装 5,800円  


作品5

340mmx300mm

シートのみ 11,000円

額装 14,300円  


作品6

340mmx300mm

シートのみ 11,000円

額装 14,300円