(I-NA-01)奈良都民8月それはすてきな

開催日:2022 年 8月 5日(金)~8月 29 日(月)

期間中の金土日月 11:00~20:00

暑さを吹き飛ばしてくれるような生き生きとした作品をお楽しみください


作家名:奈良都民

 作品ジャンル:イラスト・雑貨

 

奈良都民は、奈良が好きで生まれも育ちも在住も東京であるグラフィックデザイナーのペンネームです。奈良県限定発売商品のデザインコンペをきっかけに奈良通いを始めました。たまたまご縁ができた町への愛着を形にして、展示に出したりネットのお店で販売したりしております。

 

ホームページ Instagram:@naratomin


A:手ぬぐい①「ならまちごっこ」

価格:1,500円

 

古民家の軒先にかかる「願い猿」とオリジナルキャラクターちいさいひとたちのパターンです。
願い猿はならまちの民間信仰「庚申さん」の姿をかたどった、
災いを替わりに受けてくれるお守りです。
このシリーズで、手ぬぐいを作りました。

生成り色の生地が大変いい雰囲気です。

 

ちいさいひとたち、は

みずらがうさぎの耳になった男の子と女の子。
そしてつるん、まるんとした姿に奈良っぽいオプションを
(その日の気分で雑に)くっつけて遊ぶ男の子。
たびたび登場します。



A:手ぬぐい②「きたまちMAP」

価格:1,500円

 

個人的に思い入れの強い「きたまち」エリアを手ぬぐいにしました。
きたまちは近鉄奈良駅より北側の地域。
大仏さんや正倉院など「The 奈良」な史跡もあれば
奈良女子大学のような近代建築もあって
地図を描くとなかなか華やかなところなのです。

 

駅から北へのびる東向北商店街と花芝商店街は食べ出があっておいしいお食事どころや
モーニングも絶品の喫茶があるので奈良滞在中の私の生命線。
また、商店街を抜けてさらに北へ行くと、
かわいいエプロン屋さんや本も読めるカレー屋さんなど
個性の強いユニークなお店が増えるのも面白いところ。
それらを描けるだけ描いて、個人的な愛着のこもった手ぬぐいとなりました。

 



B:オーナメント「ならまちごっこ」

価格:2,500円

素材:オーナメント本体/シナ合板 付属のひも:綿100%

サイズ:オーナメント本体/幅 最大約60mm、長さ 最大約115mm、厚み 約8mm

付属のひも:約1m

 

近鉄奈良駅界隈の町屋街「ならまち」は、江戸時代の風情を残しながらユニークなお店が集まる、奈良ファンの中で人気の高いエリアです。この地域で目立つのがならまちの民間信仰「庚申さん」の姿をかたどったお守りの「願い猿」。災いを代わりに受けてもらうために家の軒先に吊るします。ならまちのシンボルと言えるかも?

 

その願い猿さんに、ちいさいひとたちが乗っかったりひっついたりするオーナメントを作りました。お家の中に吊るせば、入ってくる災いをふにゃふにゃにしてくれるかも・・・? 気軽でカジュアルな木製のオーナメントです。柔らかいひもをお付けしております。お好みの長さ、順番でつなげて作ってくださいね。本物の願い猿と違って軽い木製なので、吊す場所は室内がおすすめです。

 

 

 



C:マスキングテープ「ならまちごっこ」

価格:500円

サイズ:幅15mm 長さ10m

 

近鉄奈良駅界隈の町屋街「ならまち」。江戸時代の風情満載でファンも多い、人気のエリアです。軒先に吊るされる「願い猿」はならまちのシンボルの一つ。民間信仰「庚申さん」の姿をかたどったお守りです。

 

その願い猿をモチーフとしたマスキングテープを作りました。絵柄は願い猿さんにひっつくちいさいひとたち。近づく災いをゆる〜〜〜〜くふにゃふにゃにしてくれる、かも?????

 

 



D:ポストカード

価格:150円

3種

 

「東大寺けものみち」

 

東大寺のイラストマップを絵はがきにしました。
ちいさいひとたちが大仏様や金剛力士像のまねっこをしたり、
鹿さんの他に夜の東大寺に現れるムササビやたぬきたちがうろちょろしたり。


「ならのそらのさんぽ」

 

奈良の空をテーマに作った絵本の表紙をポストカードに仕立てました。
飛火野から望む広〜〜い空の風景を描きました。
城の鹿島神宮から神様を乗せて降り立った、白い鹿さんの伝説がモチーフです。


「ならまちごっこ」

 

奈良の町屋街「ならまち」の風景を描きました。

格子窓をパターン風に描いてポストカードに仕立てました。




E:絵本「ならのそらさんぽ」

価格:300円

サイズ:105×150(mm)

 

古都あるあるだと思うのですが、近鉄奈良駅界隈は史跡・景観保護のため建築物の高さ制限があります。そのためか、空が大きく開けてとても綺麗に見えるのです。奥に見える若草山や春日山などの山々も、空をより一層美しく見せてくれているのかもしれません。

 

ご時世柄(2021年9月)東京を出られない状況下、そんな奈良の空に想いを馳せて小さな絵本を作りました。空飛ぶ鹿さん・ならまちの軒先・そして大仏様など、奈良の王道を奈良都民風に詰め込むとこんな仕上がりです。

 

テイストは大きく異なりますが構図は葛飾北斎大先生リスペクトで描きました。

 

奈良都民のオリジナルキャラクター「

ちいさいひとたち」が、

白い鹿さんと一緒に奈良の空を巡って東大寺の大仏様を訪ねるお話。

 

スタートはならまちの軒先なので、北上していくルートですね。

 

見上げる空や上から見下ろす町など、シーンによってちいさいひとたちの視点が変わる楽しさが伝わると嬉しいです。



F:イラスト集「奈良都民のおえかき」

価格:500円

サイズ:105×148(mm)

 

東大寺の大仏様や正倉院、奈良公園の鹿さんたち、お水取りや山焼き…。

奈良ならではの史跡や儀式はたくさんあります。

しかし全てを詳しく知っているかというと………、すみません。自信ないです。

「奈良都民」を名乗っておきながら面目ない。その都度調べたり詳しい方に聞いたりしています。

 

そんな奈良好きの割に奈良に対してゆる〜〜〜〜〜〜〜〜い奈良都民のスタンスをそのままイラストにして冊子にしたものがこちら、「奈良都民のおえかき」です。

奈良都民のオリジナルキャラクター「ちいさいひとたち」が仏様のまねっこをしたりかんちがいしたり。「大仏鉄道」なんて著しくとんちんかんです。詳しくはご購入の上、本編をご覧ください。奈良の入門編になるかどうかなんともあやしい1冊ですが、よろしかったらどうぞ笑。