Sotaro Oka / 画家
2017年より独学にて絵画制作を開始。自身の根底にある儚さへの畏怖と美意識、その後に残るメランコリーや情念を主に、現世と異界の通り道をふらふらと行き交うようなちいさな物語の断片を描いています。
個展 『波打ち際のあしあと』『私は私』(アスタルテ書房 2022、2024)、『日々の泡』(gallery hydrangea 2023)
国内外のグループ展多数出展。
「月の贈り物」
39x44mm
水彩紙にシャープペンシル、
珈琲、水彩、顏彩
2025
¥6,500
「星の贈り物」
39x44mm
水彩紙にシャープペンシル、
珈琲、水彩、顏彩
2025
¥6,500
パンナちゃんのブローチ
原画30×40mm、ブローチ35×45mm
水彩紙に水彩、ガラスカボション、
木製ミール皿
2025
¥6,000
「セレネの愛玩」
158×227mm、
ウォーターフォード紙に水彩、顔彩、 2025
37000円
月の女神セレネは羊飼いの青年エンデュミオンの美しさに恋し、 ずっとそのままの姿を保てるよう不老不死を全能神に嘆願します。 ゼウスは彼が永遠に眠り続けるという条件をつけ願いを叶えたそう です。
