2022年の展示スケジュールご案内


年間企画スケジュール

カテゴリーごとに色分けした2022年企画一覧です。

各展示のタイトルや説明は、ページの終わりに掲載しました。


Planethand では、2022年も ファンタジックで楽しい作品をご紹介してまいります。

 

近年は先の見えにくい状況が続いておりますが

「明日が楽しみになる発信」や「自分も何かしてみたくなる」企画ができるのが当方のようなざっくばらんな雑貨店かと思います。

 

というわけで来年の展示の企画を作りました!!!

 

「いにしえから伝えられた知恵」の 「干支」「ギリシャ哲学の四元素」安房直子さんの物語の力を借りて

作家さんのご紹介をする「幻の市 春と秋の万華鏡」という通念の軸のプログラムを考えました。

 

具体的なテーマはちょっと突飛なのですが、そこはたのしくお付き合いください!

 

店頭営業やWSの他にも、SNSでのご紹介、通販の充実に、ミニ新聞の発行などにも取り組んでまいります。


こちらのブログで、もう少し長く書きました。お時間ありましたらご覧ください^^


企画展参加費用他について

それぞれの展示テーマに合わせたオリジナルアイテムやセレクトアイテムにてご参加ください。クラフト、アート作品をお寄せください。

 

展示、販売期間は1か月または2か月内の営業日(金土日月)です。

 

 

ご質問はお気軽に こちらまで

参加お申込みは専用フォームをこちらににご用意しております。

 


干支の見る夢展」と「ふくらみ企画展」について

 

~参加費~

 販売手数料40%のみでご参加いただけます

各回少人数の作品をじっくりご紹介いたします。

 

(サイズは60㎝x60㎝まで。点数はご相談ください。)

 

 



「幻の市 春の万華鏡・秋の万華鏡」

作家安房直子さんの物語をもとに自由に作品を

発想してみてください。どのお話からでもOK!

 

(文の直接引用や既存の作品と重複しないようにご留意ください)

 

参加点数1点につき本型のボックス1点と安房直子さんの文庫が1冊謹呈いたします

各回3,000円 販売時に20%の手数料を頂きます。(ボックスの中に入る内容であれば数は問いません)

本型のボックスに入らないものについてはご相談ください。

ダウンロード
ご参加の手引きです
ざっくりとした内容ですのでご不明点はお問い合わせください
作家様へ 2022年 幻の市.pdf
PDFファイル 611.9 KB

展示写真:仁藤眞理子さん


展示写真:PotoritoPutoriさん



企画展ワークショップについて

少人数のワークショップを承ります。

各展示内容に合う内容でお気軽にご相談ください。

 

1回につき1テーブル500円と人数x300円(講師・参加者含む)のお茶のサービス台のみで承ります。


近年開催したワークショップ


あろま~な部屋さんのアロマスプレー作り


シャルガマダールさんの

こぎん刺し刺繍のコースター作り


併設スタジオでの催し

秋元紀子さん朗読会



展示月別テーマ紹介

2021年12月~2022年 1月 干支「トラの見る夢」

トラの見る夢」 って、どんな感じなのでしょう

「仲間の夢」「狩りの夢」「恋の夢」・・・

自由にイメージを膨らませて参加ください


2月 フリーテーマ「2月それはさておき」展

2月は バレンタインデーがあったり、新入学の準備や引っ越しなど、節目が色々ですね。あわただしい中でも自分らしい、自由で楽しい時間を持ちたいもの。

フリーな気持ちで ときめくものを発信しませんか?


3月 「陽ふくらみ」展

本来のギリシャの四元素では 「火」ですが、企画展のなかでは 「陽」が春の気配を運んできてくれることから 

「色彩」「ガラス」など光を受けかがやく作品をご紹介したいと思います。

モチーフに含まれれば ジャンルは不問です。


4月5月 「幻の市 春の万華鏡」展~安房直子さんの物語より~

安房直子さんのファンタジックな物語の どの作品からのイメージでもOK

 

アート、クラフト作品ほかの展示と販売です

 

小さな子も読める短い文から、身近なモチーフが、丁寧な描写で生き生きと描かれ

思いがけない展開をする数々の興味深い物語

気持ちを寄せて、

忘れていたものを見直したり、新たな何かを生み出してみませんか?

 

ご応募をお待ちしております。

  

安房直子さん プロフィール

 

1943年、東京生まれ。日本女子大学国文科卒業。『さんしょっ子』で日本児童文学者協会新人賞、『風と木の歌』で小学館文学賞、『遠い野ばらの村』で野間児童文芸賞、『山の童話 風のローラースケート』で新美南吉児童文学賞、『花豆の煮えるまで 小夜の物語』でひろすけ童話賞など数多くの賞を受けた。1993年逝去。


6月 「風ふくらみ」展

初夏の風がふきはじめ 雨の合間を縫って 飛び立つ「鳥」のモチーフを主なテーマに、

「紫陽花」「長靴」といった季節を感じる作品を募集、ご紹介します。


7月 「水ふくらみ」展

気温が高くなり、「水」が恋しくなる季節の到来に「海と海にすむいきもの」を募集、じっくりご紹介します

 


8月 フリーテーマ「8月それはさておき」展

暑くてぐったり なんて人に、そっと贈りたいもの、なんでしょう・・・?小さな巾着に、ミントキャンディー?

暑中見舞いの言葉の贈り物? 汗をぬぐう手ぬぐい?

フリーテーマで元気になれる作品を募集、発信します!


9月 「土ふくらみ」展

厳しい残暑の季節ながら 実りを感じ始め、夏を乗り越えた思い出を語るひと時を

「語らいの椅子」と題してイメージを拡げます。あなたのおしゃべりのそばにあるものはどんなものでしょうか?

楽しい作品をお待ちしてます。


10月11月 「幻の市 秋の万華鏡」展~安房直子さんの物語より~

安房直子さんの物語から連想した作品をお待ちしております。

 

「いつかは形にしてみたかった」「ずっと好きだったけれど、周りに話せる人がいなかった」という声をよく聞きます。

憧れがあれば 明日が楽しみになります。

そういった作品展にしたいのです。きらきら光る万華鏡の光のかけらを見つける作品展です。

 


12月~2023年 1月 干支「ウサギの見る夢」

「ウサギの見る夢」 って、どんな感じなのでしょう

「仲間の夢」「狩りの夢」「恋の夢」・・・

自由にイメージを膨らませてご参加ください。


お申し込みフォームは こちらです

ご質問はお気軽に こちらまで

参加お申込みは専用フォームをこちらににご用意しております。