2021ミニギャラリー

作品の公募をいたします

春【幻のさくらの市】・秋【幻のばらと鹿の市】

2021Planethandでは

童話作家安房直子さんの数々の美しい作品をテーマにした、作品を公募し、期間展示、販売いたします。

「もの」と「物語」がつながり、時を越えた作品のそれぞれが人と人とを新たにつなぎます

 

作品参加される方全員に1冊安房直子さんの文庫を差し上げます。

・お茶やジャム、作品中に登場した飲食物を語る会

・読後感想のおしゃべりの会

・音楽や踊りの会

・ブックカバーを作る会など

を企画いたします

 (コロナ疾病感染に留意した対策をして実施します)

その他

 

イベントへの参加などをいたします

 

 

小さな雑貨店の 小さな展示 春 と 秋

展示作家さんご紹介のページは こちらです

【幻のさくらの市】・【幻のばらと鹿の市】

春は『風のローラースケート』より【幻のさくらの市】と題し

安房直子作品全般からイメージした作品を

公募、展示販売いたします。

展示は31日~5月9 期間中の営業日となります。

 

秋は『天の鹿』より【幻の鹿の市】と題し

春同様安房直子作品より広くイメージした作品を

公募、展示販売いたします。

展示10月2日~1129 期間中の営業日となります。

 

絵画・工芸品・日用品・アクセサリー・陶器・アロマグッズなどのオリジナル作品

作品から着想を得たもの

実存する挿画の類似にならないようにご注意ください

 

展示主旨、店の雰囲気と著しく異なる、生ものその他総合的な判断により展示できない場合があります 

ご了承ください

 

 

参加費:各回3000円(指定収納ケースに入れば何点でも) 販売手数料20%

 

(送料はご負担となります)

 

Planethandからご参加の皆様へ2つの贈り物

その1:文庫を1冊贈呈いたします

参加費より 文庫本を1冊購入して贈呈いたします。(現在購入可能な文庫となります。)

広く安房作品を読んでいただく方が増え、作品再販が増えることを願いこのような形式にいたしました。

「天の鹿」が、入手が難しくなってしまいましたので、偕成社文庫 さんの

「遠い野ばらの村」をお送りします

 

福音館書店さんの「天の鹿」

ぜひ皆さんの声をお届けしたいです

復刊希望のリクエストも受付の、フォーム こちらだそうです お問合せフォーム (smp.ne.jp)

その2:ブック型ケースを額として1点贈呈いたします

ケースも作品として展示いたします


小さな雑貨店が、本をテーマに展示を企画する・・・Planethandでは今までにない試みの企画展示として、

少しでも楽しくなるように、作品ケースをご用意いたしました。

そのままでも、アレンジをしても ご参加の皆様のアイディア次第で展示の額としてご活用ください。

厚みのある紙製のケースです。

展示を見る側のお客様も表紙をめくる楽しみが増えます。

 

ケースに入らないものを展示したい場合もスペースの可能な限り受け付けます。

その場合でも記念として贈呈いたしますので、ご家庭等でお楽しみください。

 

*収納額ケース 内側・・・16.5㎝X22㎝X6cm

1回のお申し込みで額は1点 参加お申し込みの方に限り追加購入を2800円のところ1800円にて受け付けます

 

安房直子さんのプロフィール

安房直子 プロフィール

1943年、東京生まれ。日本女子大学国文科卒業。『さんしょっ子』で日本児童文学者協会新人賞、『風と木の歌』で小学館文学賞、『遠い野ばらの村』で野間児童文芸賞、『山の童話 風のローラースケート』で新美南吉児童文学賞、『花豆の煮えるまで 小夜の物語』でひろすけ童話賞など数多くの賞を受けた。1993年逝去

皆様のご参加をお待ちしております

 

ご質問は こちら まで

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