マルチクリエイター 安藤園のページ


Planet hand 内装、80平方メートルのスタジオの床、壁の塗装も手掛ける、マルチクリエイター安藤信一

最近では総ヒノキの小部屋 Room木翼を手がける。(メニューご参照ください)

 

写真家としては風景からファッションモデルの撮影、チベット民族の学術的資料とヒューマニティあふれる人物写真を撮影する。

身近な子供の成長を祝う七五三の撮影も、体温の伝わる思い出の1ショットに変わる。

やさしさと厳しさを併せ持つ人間味を慕う後輩も多く、長年にわたり若手写真家の指導と写真展開催の展示指導を 写真評論家福島辰夫のもとサポートしている。 

 

写真という表現手段を持ちながら、バックグラウンドとしては造園という自然と呼応する潤滑手段を用いている。

 

ユニークな順応性と親しみやすさを持ち合わせながらも純和風の伝統としきたりを大切にしている。

 

近年では英国園芸家ターシャ・チューダーの自然観も取り入れたハーブガーデンも展開している。

 

旧家大谷邸 代々木上原600坪の庭


植木職人 安藤信一 プロフィール

昭和25年生まれ。出身は香川県 三豊郡高瀬村 金比羅山ほど近いおだやかな山並のもと、

造園業を営む実家のの5男として生まれる。高瀬の地は、真言宗開祖空海の縁故由来のある者の住むエリアである。

 

早くから実家安藤園にて植木の修行につき、関西造園の流れを学び受け継ぐ。

東京農大を中途退学。

 

今までの主なお手入れ先一覧


・独立以前職人時代朝倉邸を任される

 

・独立後 渋谷区代々木上原600坪 旧家大谷邸の法被をいただきその信を受け松の手入れを一任される

大谷邸ご家族の眺望やお好みに合わせ、お子さまの木製遊具制作、ハーブガーデンを作る

大谷邸建て替えの際には労をいとわず協力しマンション建設の発注者に名を連ね、完成後は管理を任される。

 

・腕をお召いただき、裏千家 桜井旧伯爵家へご紹介を賜り長くお手入れに携わる。

 

・昭和初期創設文京区にある言語学術書専門の出版社大学書林 佐藤家のご自宅の手入れを一任いただく。

親しみやすさと伝統的な美しさを兼ね備えた美しい庭は

先代の奥様に「最後の日本人」と称された。

 

年に一度あらゆる世界の言語学を研究する大学教授を集めた会食会「ビア・アーベント」への出席を許され、幅広く見識を深め庭つくりのヒントを模索する。

 

「~庭は心」がモットー~

お客様の心のよりどころとなる庭を作ることを目指し、それぞれのお好みに合うお庭つくりを提案させていただいています。

 

お問い合わせ:03-5964-0032(水休み11:00~20:00)



文京区佐藤邸 羽衣ジャスミンの甘い香りが漂う秘密の花園のような趣